3年B組金八先生 第11話では、
里中憲太郎・さとなかけんたろう・サトケン(廣瀬真平)が、
登校しました。
ついに、サトケンが登校です。
しかし、そのきっかけは、お父さん和彦(小宮孝泰)の死が
きっかけでした。
サトケンのお父さんがくも膜下出血で、
急死してしまったのです。
それまでは、サトケンは、不登校を続け、自分の部屋で
引きこもっていました。
里中憲太郎・サトケン(廣瀬真平)が、不登校になったきっかけは、
お父さんが、大好きな野球を否定して、
道具なども受験の邪魔になるからといって、
ほかしてしまったことがあったからです。
父の和彦(小宮孝泰)は、信用金庫に高校卒業をして、
就職したが、学歴がないため苦労していたのです。
そんな苦労をさせたくないため、サトケンには、
いい学校に入学して、いい会社に就職してもらいたかった
のです。
不登校に悩んだ父の和彦(小宮孝泰)は、
金八先生のところに相談に行きます。
そして、3年B組のクラス全員に相談するように
すすめます。
父の和彦(小宮孝泰)が、亡くなったのは、
3年B組のクラス全員に相談した直後でした。
父の和彦(小宮孝泰)が、死んでも、
里中憲太郎・サトケン(廣瀬真平)は、
引き込もりをやめようとしません。
それに業を煮やした金八先生が、
サトケンの部屋の前まで、行って
熱く語ります。
”いつまで甘えているんだ!
お前は、定期テストから逃げた。
3Bからも逃げた。
高校受験からも逃げた。
そして、野球からも逃げた。
今のお前は、お父さんが死んだという
事実からも逃げている!
今のお前はな、
お父さんの背中におんぶされたまんま
駄々をこねている子供だ。
いい加減に降りろ!
降りて、自分で立って歩け!
そして、お父さんをもう楽にしてやれ。
今からでもできる親孝行が
ひとつだけある。
下に降りてきて、
お父さんにお別れを言え!
「十五年間も育てていただいて、
ありがとうございました」と
礼を言え!”
”いつまで、甘えているんだ!”
”自分で立って歩け!”
そう言われて、里中憲太郎・サトケン(廣瀬真平)は、
部屋からでて、父の和彦(小宮孝泰)の亡がらと
対面しました。
それから、サトケンは、桜中学に登校するように
なりました。
金八先生が、”生”という漢字の下に”死”という
言葉をくっつけて、3年B組のクラスの生徒達に
生死について語るシーンもおもしろかったです。
”生”と”死”という言葉には、”一”と
いう部分が共通点で、この言葉を
上下にくっつけて、眺めると、
死という言葉が、木の根っこで、そのうえに
生という葉っぱや木の枝や幹が生えている
ように見えるというのです。
うまいことを言うなあと思いました。
次回の3年B組金八先生 第12話は、来年の
1/10(木)放送で、2時間スペシャルになるそうです。
第12話の2時間スペシャルも楽しみですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000026-dal-ent


