3年B組金八先生の第14話では、北山大将・
きたやまたいしょう(亀井拓 ジャニーズJr.)の
父親がアルコール中毒で、生活保護を受けるために
きちんと精神科の病院に入院しました。
きたやまたいしょう(亀井拓 ジャニーズJr.)の
父親は、もともと植木職人です。
しかし、仕事中にはしごから落ちて左足を
怪我してしまいました。
それから、足が不自由になり、働かなくなり、
アルコール中毒になってしまいました。
金八先生(武田鉄也)は、北山大将・
(亀井拓 ジャニーズJr.)のアパートまで
行って、お父さんに、アルコール中毒を治療する
ため病院にいくことをすすめますが、
父親はなかなか、まともに話をきこうとしません。
福祉事務所の人によると、生活保護を受けるためには、
精神科のある病院にいって、本人が、きちんと
アルコール中毒をなおす意思をみせないことには、
生活保護の許可もおりません。
そして、父親は、とうとう北山大将・
(亀井拓 ジャニーズJr.)が押入れに隠していた
生活費まで、勝手に酒をかうために使ってしまう
ようになりました。
北山大将(亀井拓 ジャニーズJr.)は、家計を
助けるために、3年B組のクラスメイトである
佐藤千尋 ・さとうちひろ(森部万友佳)の父親が
やっている寿司屋で、アルバイトをしていましたが、
それも全て酒を買うために使いこんでしまいました。
そのような、様子をみかねて、金八先生(武田鉄也)は、
鼻水をたらしながら、熱くお父さんに説教しました。
第8シリーズでは、このような熱い金八先生の
説教はあまりなかったと思いますが、
第14話のものは、最高によかったと思います。
わけのわからない情熱が前面にでていて、
最近年老いてしまった、金八先生もまだまだ、
やれるんだなぁ、と思いました。
そして、この金八先生の感情的な説教によって、
北山大将(亀井拓 ジャニーズJr.)の父親は、
アルコール中毒を治療するために、
精神科のある病院に入院することを決めました。
これで、北山大将(亀井拓 ジャニーズJr.)は、
アパートでひとり暮らしすることになるのですが、
第15話では、佐藤千尋 ・さとうちひろ
(森部万友佳)や、森月美香・もりづきみか
(草刈麻有)が訪ねてきて・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080125-00000005-sanspo-ent


