愛子さまが自閉症という情報が以前
から話題になっています。
同じ発達障害を持つ子供を持つお母さん
同士では、愛子様(あいこさま)の話題は
よく持ち上がっています。
それらの話の中では、愛子さまは自閉症というか、
何かしらの発達障害を持っている可能性が高い
という意見もあります。
愛子さまが、なんらかの発達障害であるという
噂は、2チャンネルの掲示板でも話題になっています。
2チャンネルの掲示板なので、意見も無責任で
興味本位なものも多いです。
しかし、愛子様の宮内庁の成長記録を見てみると、
皇太子夫妻の目も見ないし、発語もあまり
ないような行動が見受けられます。
愛子さまは、平成13年(2001年)12月1日に生まれた、
皇太子徳仁親王と雅子夫妻の第1子で長女です。
愛子様は、相撲の大ファンとしても知られています。
愛子さまの相撲への関心は半端なものではなく、
力士の四股名だけでなく下の名前も記憶してしまうくらい、
愛子さまの関心は徹底しています。
しかし、このような執着性が見られることから、
愛子さまは、高機能自閉症とか
軽度のアスペルガー症候群
ではないかという意見が出ています。
愛子さまは、平成18年(2006年)4月11日に、
学習院幼稚園に入園しました。
この発達障害は、重度〜軽度の知的障害を
伴うものもあれば、高機能自閉症といわれる
IQ70以上で、知的障害は伴わないケースもあります。
また、言語の遅れも見受けられず、
周囲からも障害であることが分からないくらい
軽度の症状の人も多くいます。
このような症状がアスペルガー症候群です。
高機能自閉症とアスペルガー症候群の違いは、
大まかに言えば、言語・コミュニケーション能力の差
にあります。
また、自閉症の人は別の障害を合併する
ケースも多いです。
それら伴って持つ場合は、「重複障害」となります。
重複障害としては、知的障害や、
てんかんやパニック、睡眠障害が見受けられます。
一般的に、3歳くらいになるまでは、障害児か
どうかの診断は難しいともいわれています。
自閉症(じへいしょう)には、付随症状と
言われるさまざまな症状があります。
特徴的な症状をあげると、多動・感覚異常・睡眠異常などが
あります。
多動は、手を放すとどこに行ってしまうか
分からないような落ち着きのない症状です。
落ち着きのない症状が目立って、
病院の医師から、注意欠陥/多動性障害(ADHD)と
間違った診断をされる場合もあります。
感覚異常は、音や匂い、手触り、痛みなどを
脳で正確に情報処理できない症状です。
また、情報処理のプロセスに問題があって、
実際に日常のありふれた音を耐え難く認識する場合があります。
触覚異常のある子供では、木綿の下着が紙やすりのように
痛いと感じたり、逆に痛みに対して
全く鈍感な症状を示す場合もあります。
自閉症で多い食事中の偏食も味覚や
口の中の感覚異常が影響しているという意見もあります。
発達障害のある子供は、睡眠のリズムがなかなか確立されません。
なので、睡眠異常を示す場合が多いです。
このような異常を示すケースでは、
睡眠時間が極端に少なかったり、3歳になっても
2時間おきに目を覚ますとかいう症状もよく見られます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000002-wvn-sci


