愛子様が自閉症であるという噂は
すでにご存知でしょうか。
以前雑誌で記事が書かれ、今では、
2チャンネルのようなインターネット掲示板でも
様々な意見が飛び交っています。
愛子さまがこのように言われるようになったのも、
単なるゴシップではないような気がします。
これは、いくらか自閉症あるいはアスペルガー症候群の兆候や
傾向が、テレビの報道などで見受けられるため
のようです。
自閉症の子供の兆候のひとつに、
手を振るとき「手のひら」を見せずに「手の甲」を
相手に見せて振るという症状があります。
愛子様(あいこさま)には、その症状が見受けられます。
噂によると宮内庁は、マスコミに隠すように
言ったそうですが、たまたま編集されていない映像が
報道されたことがあるそうです。
また、他に愛子様が自閉症だといわれる理由について
挙げてみます。
まず、皇太子夫妻が天皇皇后両陛下をご訪問された際、
愛子様は、非常にぐずって車に乗らないので、
自宅で留守番をしたというエピソードがあります。
また、愛子様が晩餐会の席で泣きやまなくなってしまって、
雅子さまが仕方なく、彼女を連れて帰って、
その後も3時間くらいもかけてなだめなければ
ならなかくなった話。
また、愛子様は、非常に相撲好きです。そのようなことから、
愛子さまは、力士の四股名を暗誦できる特技があります。
下の名前も記憶しているというからすごいです。
ただ、逆に愛子さまのこのような執着性は、
一部の周囲の人間やマスコミ、同じような発達障害をもつ
家族やお母さんの目から見て、
決して重度ではないのですが、軽度の高機能自閉症とか
アスペルガー症候群ではないかという意見が出ています。
自閉症には、基本的な3つの能力障害があります。
症状の現れ方はそれぞれ、千差万別ですが、
この3つの症状がそろっている場合
そのような発達障害であると診断されます。
これは、医学的な取り決めにもなっていることです。
・コミュニケーションの質的問題
幼児の時期では、だいたい話し言葉の遅れの症状が
見受けられます。ただ、中には言葉遅れの症状が
ない場合もあります。
診断する上で重要になることは、話し言葉の遅れの
ある・なしではなく、ことばの習得の偏りや
奇妙さが挙げられます。
一般的に、幼児はパパ、ママなど、生活上必要な
言葉から覚えだすのが普通です。そして、
覚えた言葉をさっそく使いはじめるのが特徴です。
・対人交渉の質的な問題
一般的に人嫌いとか内にこもるというように、
人づき合いが乏しいと思われがちですが、
それは誤りです。
逆に、知らぬ人に対してでも突拍子もないことばを
投げかけるような場合も見受けられます。
どうして、このような行動や症状が見受けられる傾向や
兆候があるのかというと、このような発達障害の子供は、
自分と相手との関係を正確に認識できないためです。
そのために不適切な行動をしてしまいます。
赤ちゃんの場合では、人見知りがなくて
誰にでも平気で抱かれたり、お母さんの後追いが
やたら他の子に比べて少なかったりします。
また逆に、入見知りや後追いがひどく、
たとえ、1〜2才を過ぎても、自分の父親に
世話をさせない幼児もいます。
・イマジネーション障害
”あれ”かもしれないし”これ”かもしれない、
という不確定要素を楽しんだりするような、
柔軟性がたいへん不足しています。
このような症状や傾向があることから、
不測の出来事が起こってしまうと、
パニック状態を引き起こしてしまって、
通常できるはずのことが不可能になったりします。
このような傾向から、“常に同じ状態であること”に
非常に執着性を示す特徴があります。
執拗なこだわりは、たとえば、同じ道順でないと
気がすまなかったり、物の置き場所に勝手に決め事を
作ってこだわりを示したりします。
遊び方の特徴は、2〜3歳になっても「穴に入れる」とか
「押すと鳴る」といったおもちゃに熱中する傾向や
症状があります。
また、常同運動といって、手をヒラヒラさせる、体を前後に揺らす、
上下に飛び跳ねる、クルクル回るなどの行動に没頭する
ケースも見受けられます。
また、文字、数字、電車やマーク、特定のキャラクターに
強い執着をあらわすこともありますが、
愛子様の相撲好きはこのような特徴が顕著であるように
思われます。
ただ、このような執着のある強い関心は、
成長すると特別な能力として成功する場合もあります。
たとえば、山下清画伯は自閉症であったと言われています。
愛子さまのお世話の東宮女官に小山久子さんが
選ばれ話題になりましたが軽度の高機能広汎性発達障害(PDP),
アスペルガー症候群といわれる有名人にはビルゲイツ,
アインシュタイン,ガリレオ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、
さかなクンなどもいて社会的にも大成功をおさめている人も
多くいます。
また、映画や木村拓哉出演のドラマ,テレビ,絵本,小説などでも多く
描かれ畠山鈴香,金川真大,ストーカー事件も
軽度の高機能広汎性発達障害(PDP),アスペルガー症候群と
関係しているとも言われています.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000002-wvn-sci


