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自閉症診断の病院と施設

自閉症の最終的な診断や判断は、
病院や施設でしてもらう必要があります。
診断のためには、小児神経科専門医のいる
全国の病院・施設を訪れてください。
日本には、小児神経科専門医は全国で、
約1,000名くらいいます。

脳・神経・筋の障害が疑われる兆候があり不安の際は、
家からなるべく近くで小児神経科専門医のいる
病院や施設を探して、あらかじめTELで小児神経科専門医の
診察日を確認してみてください。
そして、病院や施設で診察を受けるために、予約が
必要な時もあるので、その際はそうしてから、受診してください。
普通、小児神経科専門医は小児科外来にいることが多いです。
そのようなことから、まず小児科外来にTEL連絡を入れて
小児神経科専門医の医師を確認しておいてください。

平成15年3月に、文部科学省から
「今後の特別支援教育の在り方について」が提出されました。
また、平成16年1月には、
「小・中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),
高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備の
ためのガイドライン(試案)」も提出されました。
それから、平成17年4月からは「発達障害支援法」が
施行されるようになりました。

このような社会背景の変化もあって、
LD(学習障害)やADHD(注意欠陥/多動性障害),
高機能自閉症発達障害、アスペルガー症候群の子供の
病院や施設などの医療機関への受診が増加しています。
発達障害には、広汎性発達障害(高機能自閉症、
アスペルガー症候群)や知的障害、言語発達障害、
注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)等があります。
 
発達障害の診断や治療・指導が可能な
小児神経科医は、日本小児神経学会の発達障害診療医師名簿に
載せられています。
近くの病院や施設に発達障害診療医師がいない時は、
小児神経科専門医がいる病院や施設を探して、電話して、
受診するとよいと思います。
発達障害診療医師以外の小児神経科専門医師でも
発達障害の診断・治療・指導はしてもらえます。

治療法は様々ありますが、
頭蓋仙骨療法が広汎性発達障害(自閉症、高機能自閉症、
アスペルガー症候群)や知的障害、言語発達障害、
注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)にも
有効だと言われています。
頭蓋骨の動きは米国のオステオパー医、
ウィリアム、サザーランドが最初に注目しました。
ウィリアム、サザーランドは55年の期間
にわたって頭蓋骨の動きを研究しました。

(頭蓋仙骨療法の適応症)
効果は遅いがこの療法による優れた結果を得られる障害は
・活動亢進 ADHD(注意欠陥多動障害) ADD
・発達障害 言語障害、行動障害、LD(学習障害),失読症
・自閉症 アスペルガー症候群 広汎性発達障害(PDP)
・脳性麻痺
・うつ病(内因性で躁にならないもの)
・側彎症
・喘息
・フロッピー症候群
・癲癇(てんかん)
・TMJ症候群
・斜視
・リュウマチ性関節炎

頭蓋仙骨療法(ずがいせんこつりょうほう)では、
相手を感じ取り、緩ませ温め癒していきます。
頭蓋仙骨療法では、 赤ちゃんを抱っこするように
相手に触れて、身体のこわばりを解きほぐしていきます。
そのことによって、頭蓋仙骨療法では、
脳脊髄液の流れを活発にし、自然治癒力を高めます。
頭蓋仙骨療法は自閉症やアスペルガー症候群、
ADHD(注意欠陥 多動性障害)、LD、広汎性発達障害、
うつ病など精神障害の治療だけでなく、痛みやこりを軽減し、
深いリラクゼーション効果や自立神経を調整する効果があります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000062-mailo-l08